『青と碧』ドラマ化決定|キャスト・放送はいつ?原作2巻まで紹介

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『青と碧』ドラマ化決定|キャスト・放送はいつ?原作2巻まで紹介

「『青と碧』のドラマ化、キャストはもう発表されたのかな?」と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、実写ドラマ化は決定していますが、2026年8月17日時点でキャスト・放送局・放送時期はいずれも公式発表を確認できていません

発表したのはCannaコミックスの編集部で、公式Xに載ったのは「詳細は後日発表」というひと言だけでした。

とはいえ、まったく手がかりがないわけではありません。

この記事では、公式が出した情報と出していない情報を切り分けたうえで、次の内容をまとめました。

  • ドラマ化がいつどこで発表されたのか
  • 先に発売されているドラマCD版のキャスト
  • 同じろじ先生の別作品の実写化実績から見た放送時期の予想
  • 原作2巻までのあらすじと読者の評価

「続報を見逃したくない」「放送はいつごろになりそうか知りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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『青と碧』は全2巻なので、キャスト発表を待っている間にちょうど読み切れる長さです。

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目次

『青と碧』のドラマ化はいつ決定したのか

『青と碧』の実写ドラマ化が発表されたのは、2026年5月15日のことです。

ニュースサイトが先に報じたのではなく、Canna編集部の公式Xアカウント(@c_canna)から直接告知されました。

そのため、大手ニュースサイトで大きく報じられた形跡は見当たらず、原作を追いかけている読者から静かに広がっていった形です。

発表から半月ほどで原作2巻が発売され、記念フェアも実施されました。

まずは公式が何を出したのかを、順番に確認していきます。

Canna公式の発表内容

ドラマ化の一次情報は、Canna編集部の公式Xポストです。

投稿にはこう書かれていました。

NEWS #ろじ先生『#青と碧』実写ドラマ化決定🎬 詳細は後日発表.ᐟ.ᐟ 編集部アカウントをフォローしてお待ち下さい🌿

Canna編集部 公式X(@c_canna)

ご覧のとおり、この時点で明かされたのは「実写ドラマ化が決まった」という事実だけです。

キャストもスタッフも放送局も伏せられたまま、「詳細は後日発表」で止まっています。

投稿でも「編集部アカウントをフォローしてお待ち下さい」と案内されているので、いち早く知りたい方は@c_cannaのフォローと通知オンがおすすめです。

2巻発売とドラマ化記念フェア

ドラマ化発表からほどなく、2026年6月1日に原作2巻が発売されました。

1巻の発売が2023年8月30日だったので、続きを待っていた読者にとっては約2年9か月ぶりの新刊です。

この2巻発売とドラマ化を記念して、アニメイトでは2026年6月1日から6月30日まで限定のフェアも開催されました。

2巻の購入者には、ろじ先生の描き下ろしミニフォト風カードが特典として用意される内容でした。

新刊とフェアが同じタイミングで動いたことからも、出版社側がこの作品を推していく体制に入ったことが伝わってきます。

『青と碧』のキャストと放送時期は現時点で未発表

ここが多くの方の知りたい部分だと思いますが、2026年8月17日時点で実写キャストの発表はありません。

放送局・配信サービス・スタッフについても、本記事執筆時点で公式からの発表は確認できていません。

検索していると具体的な俳優名を見かけることがありますが、『青と碧』の登場人物名と一致しない情報は別作品との取り違えの可能性が高いので注意してください。

ここでは、いま確実に言えることと、参考になりそうな材料を分けて整理していきます。

公式から分かっていること分かっていないこと

現時点の状況を項目ごとにまとめると、次のようになります。

項目2026年8月17日時点の状況
ドラマ化決定(Canna編集部が公式発表)
キャスト未発表
放送局・配信未発表
放送時期公式未発表(エキストラ募集では2026年10月予定と案内)
監督・脚本未発表
原作Cannaコミックス 全2巻完結

つまり、確定しているのは「作られる」という一点だけです。

2026年5月15日の発表から3か月がたちますが、キャスト解禁の告知はまだ出ていません。

焦らず続報を待つ姿勢がよさそうですね。

手がかりになるドラマCD版の先行キャスト

じつは『青と碧』は、実写ドラマが初めての音声化ではありません。

2024年10月25日に『BLCDコレクション「青と碧」』が発売され、すでに声のキャストが決まっています。

実写版は別のキャストになるとみられますが、公式が二人にどんな声質・雰囲気を当てたのかを知る手がかりにはなります。

役名キャスト
葉山青山下誠一郎
山村碧大塚剛央
飯田あたる鈴木崚汰
吉田宇臣小松昌平
ありさ島袋美由利
しま風間万裕子

公式のキャスト表は「山村碧:大塚剛央」「葉山青:山下誠一郎」と役名ごとに並べた表記で、いわゆるカップリング表記は使われていません。

ちるちるなどのBL情報サイトでは葉山青が攻・山村碧が受として紹介されており、BLCDの公式紹介文もこの並びに沿った表記になっています。

実写のキャスト発表があったときに、CD版と聴き比べて答え合わせをするのも楽しみ方のひとつですね。

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原作を先に読んでおくと、キャストが解禁されたときの「この人が青なんだ」という答え合わせが何倍も楽しくなります。

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ろじ作品の実写化実績から見る『青と碧』の放送時期予想

放送時期を考えるうえで参考になるのが、ろじ先生の作品で先に実写化された1本です。

『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』が、2026年1月期にすでにドラマ化されています。

つまり『青と碧』は、同じ作家の作品が2作続けて実写化されるという流れの中にあるわけです。

ここからはその放送実績を確認したうえで、今回の放送時期を推測してみます。

あくまで予想であり、公式発表ではない点は先にお伝えしておきますね。

『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』の放送実績

このドラマは、読売テレビで2026年1月12日から3月23日まで放送されました。

枠は基本が毎週月曜の深夜1時29分から、全11話の構成です。

回によっては深夜1時39分や深夜2時など、開始時刻が変更された週もありました。

主演は吉澤要人さん(原因は自分にある。)と雨宮翔さん(GENIC)というW主演でした。

二人にとっては、これがドラマ初主演の作品です。

なおこちらの原作はリブレの『月刊マガジンビーボーイ』連載で、『青と碧』のCannaとはレーベルが異なります。

この違いは、放送局や制作の座組を考えるときに頭の片隅に置いておきたいところです。

『青と碧』の放送時期はどうなりそうか

ろじ作品の実写化が読売テレビの深夜枠で放送されたという実績があるため、同じ系列の深夜枠で放送される可能性は考えられます。

ただしこれは公式発表ではなく、あくまで前例からの推測にすぎません。

出版社もレーベルも異なるため、別の局や配信プラットフォームになる可能性も十分にあります。

時期についても、公式発表がない以上は確定的なことは言えません

ただ、公式ではない参考情報として気になる材料がひとつあります。

撮影に協力するボランティアエキストラの募集ページに、ドラマ『青と碧(みどり)』として「2026年10月予定」「制作プロダクション:キャンター」と記載されていました。

撮影日程も2026年7月下旬から8月中旬にかけて募集がかけられており、制作自体はすでに動いていることがうかがえます。

出版社や放送局の発表ではないため確定情報ではありませんが、秋クールの可能性を考える材料にはなりそうです。

ほかの2026年放送予定作品と並べて見たい方は、>>BLドラマ・映画2026年放送予定一覧もあわせてどうぞ。

気になるのは、原作がモノローグの積み重ねで進む静かな作品だという点です。

8年という時間の重さをどう尺に収めるのか、その演出プランこそが実写化の一番の見どころになりそうです。

『青と碧』はどんな作品か原作のあらすじ

『青と碧』は、ろじ先生がCannaコミックスで手がけた全2巻完結の作品です。

高校で出会った葉山青と山村碧が、8年という時間をかけて両片思いを続ける物語になっています。

派手な事件が起きるタイプの作品ではなく、すれ違いと感情の積み重ねで読ませる王道の青春BLです。

ろじ先生は繊細な心理描写に定評があり、『青と碧』にはスピンオフの『何それ愛かよ』もあります。

ここからは、ストーリーと刊行情報を具体的に見ていきます。

8年越しの両片思いを描くストーリー

物語の始まりは、二人が出会った高校時代です。

葉山青は学年トップの成績と運動神経を併せ持ちながら、まっすぐで裏表のない性格の持ち主。

一方の山村碧は面倒見のいい世話焼きタイプですが、自分のセクシュアリティに葛藤を抱えています。

好意を自覚しながらも言えない碧と、まっすぐに碧を求める青。

この距離感のまま高校・大学・社会人と時間が流れ、ようやく恋人同士になるまでが1巻の大きな流れです。

2巻では同棲生活と、家族に対する葛藤が描かれます。

付き合って終わりではなく、その先の「一緒に生きていくこと」まで描くのがこの作品の持ち味です。

全2巻の発売情報とレビュー評価

刊行情報を整理しておきます。

発売日(紙単行本)価格(税込・コミックシーモア電子版)
1巻2023年8月30日814円
2巻2026年6月1日836円

コミックシーモアでは1巻の電子版が2023年9月1日、2巻が2026年6月5日から配信されています。

評価も高く、コミックシーモアでは2026年8月17日時点で443件のレビューで★4.7という数字がついています。

レビューで多く挙がっているのは、丁寧な心理描写と関係性の成長を追体験できる読み心地です。

直接的なエロ描写がない作りのため、BLを読み慣れていない方でも入りやすいという声も見られます。

逆に言えば、濃厚な描写を求めて読むと物足りなさを感じる可能性はあります。

実写化と相性がいいタイプの作品であることは、この作風からも想像できますね。

『青と碧』を今すぐ読む方法

『青と碧』は全2巻で完結しているので、いま読み始めても続きを何年も待つ必要がありません。

紙の単行本はCannaコミックスから発売されています。

すぐ読みたい方は電子書籍が早く、コミックシーモアなら無料立読みで雰囲気を確かめてから購入できます。

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クーポンは1冊分・1回限りで、有効期限は登録日を含む7日間です。

キャスト発表の前に原作を読んでおくと、解禁されたときの楽しみ方が変わってきます。

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放送が始まってからでは、原作の結末を知らずに映像を追いかけることになります。

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『青と碧』のドラマ化情報まとめ

最後に、2026年8月17日時点で分かっていることを整理します。

  • 実写ドラマ化はCanna編集部の公式Xで2026年5月15日に発表された
  • キャスト・放送局・放送時期・スタッフは公式からいずれも未発表
  • ドラマCD版では葉山青=山下誠一郎、山村碧=大塚剛央が演じている
  • 先に実写化されたろじ作品は読売テレビの深夜枠・全11話で放送された(今作は未定)
  • 公式ではないエキストラ募集情報では2026年10月予定と案内されている
  • 原作はCannaコミックス全2巻で完結済み

いまは情報が少ない時期ですが、Canna編集部の公式Xで続報を待つよう案内されています。

8年分の想いをどんな二人が演じるのか、発表の日が待ち遠しいですね。

放送を待つ間に別の作品も観たい方は、>>BLドラマおすすめランキングTOP12で気になる1本を探してみてください。

この記事はキャスト発表などの続報が出しだい更新していきますので、ブックマークして待っていただけたらうれしいです。

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